ゴールデンウィークはバリ島ひとり旅に行ってきました。
この記事では、ザ・ラグーナ・ラグジュアリーコレクション・リゾート&スパのエントランス、プール、ビーチ、無料アクティビティ、サウナ・ジム、敷地内ATMなど、ホテル全体の雰囲気を実体験ベースで紹介します。
客室の詳細は別記事に分けていますので、ホテル全体の雰囲気を知りたい方は本記事をご覧ください。
ルームレビューの記事はこちら→【バリ島マリオット系ホテル】ザ・ラグーナ・ラグジュアリーコレクション客室レビュー|ヌサドゥアのプールアクセス付きの部屋に宿泊
朝食ブッフェの記事はこちら→【バリ島マリオット系ホテル】ザ・ラグーナの朝食ブッフェ|プラチナチャレンジ成功で無料朝食を体験
e-VOAの事前申請方法はこちら→バリ島旅行のe-VOA登録方法|インドネシア到着ビザを事前申請する手順【2026年版】
All Indonesiaの事前登録方法はこちら→All Indonesiaの登録方法|バリ島旅行前に必要な入国手続きと入力手順【2026年版】
最初に申し上げておきます。非日常を十分に堪能できるホテルです。もう最高でした。
館内で言葉を交わしたスタッフさんは全員英語が通じました。インドネシア訛りの強い方もいましたが、私の語彙力不足と、いわゆるサムライ英語の方がよほど問題です。あれでよく対応してもらえたなと思います。ありがとうございました。
エントランス

👇到着時には、バリらしい装飾のバリニーズ・ゴングを鳴らして歓迎してくれます。


👇チェックインカウンターが空くまでこちらのソファで待ちます。

👇待っている間にウェルカムドリンクが出てきました。バリニーズドリンクのジャムウでした。美味しいです。

👇この音色を聞くとバリに来た実感が強く湧いてきます。


同じホテルでも予約サイトによって料金が変わることがあります。宿泊前には、agodaやExpedia、Trip.comなどで料金を比較しておくと安心です。
Agodaはこちらから
Expediaはこちらから
Trip.comはこちらから
プールエリア
👇ラグーナには7つのラグーン型プールがあります。毎朝スタッフの方々が一斉にプールに浮いた花や葉っぱなどを掃除して、綺麗にしてくれていました。
プールの写真は朝早く人がいない時を狙って撮りました。日中は結構サンラウンジャーが埋まります。





👇こんなビーチ風のプールもあります。

👇カバナもあちらこちらに複数ありました。

👇利用料は、半日200,000IDR(2,000円弱)、一日300,000IDR(3,000円弱)です。カップルで終日優雅にゆっくり寛ぐには最高のオプションかと思います。いい記念にもなりそうですね。
プールエリアの中心にあるタオルを借りるところ「RECREATION CENTER」で予約するようです。

👇プールサイドにあるレストラン「ARWANA」です。営業時間は11:00-23:00です。


👇店頭には少ないですがレンタサイクルもありました。

👇ビーチに近いプールのところにRECREATION CENTERがあります。こちらでカバナ予約の他にも、プール用アイテムもレンタルできます。
宿泊客以外には貸し出さないので、タオルを借りる際はルームナンバーを聞かれます。

👇RECREATION CENTERのすぐ目の前には、館内に戻る前に砂を洗い流せるシャワーがあります。








👇早朝の敷地内ではホロホロチョウがのんびり歩いていて、南国リゾートらしい穏やかな雰囲気がありました。

👇リスも見かけました。自然豊かな感じがします。

ビーチエリア
👇ヌサドゥアエリアのビーチは、本当にもう天国のようです。最高です!

👇サンラウンジャーのテーブルに置かれたQRコードからドリンクや軽食が注文できますし、ビーチサイドにあるお店「KulKul」に出向いてテーブルナンバーを伝えて口頭で注文することもできます。
私は、ビーチリゾートへ行った際は見つけたら必ずこの手のココナッツジュースを飲みます。ビーチはのどが渇くのもありますが、日本ではそう飲めないからです。旅の醍醐味は非日常を味わえることにありますので。

👇ビーチサイドにある「KulKul」です。ビーチでの飲食はこちらのお店で提供されます。
営業時間は10:00-23:00です。

👇意外と盲点なのですが、ヌサドゥアのビーチは潮の満ち引きで時間帯によって大きく表情が変わります。私が滞在した日は夕方近くに潮が引いており、海に入るというより遠浅の砂浜を眺めるような雰囲気でした。干潮の時間は日によって変わるため、海遊びを重視する場合は事前に潮汐表を確認しておくと安心です。


👇滞在中は、11時頃にはだいぶサンラウンジャーが埋まってしまっていました。余裕をもって10時前にはビーチへ繰り出した方がいいと思います。

👇ビーチサイドにはアイスクリーム屋さんがありました。

👇ビーチサイドには足の砂を洗い流せる洗い場があります。

👇欧米の方かと思いますが、カップルが様になっていました。

ジャムウ・リチュアル
バリニーズ・ドリンクの代表格「ジャムウ」作りを実演してくれて、希望すれば実際にジャムウ作りを体験することができます。コンプリメンタリーなイベントなので無料です。ロビー奥の屋外スペースで行われます。
この「ジャムウ・リチュアル」は毎日18時から開催されますが、お客さんの集まりを待つと18時15分スタートくらいになるときがあるようです。




👇撮影は許可を頂いております。

👇実際に作らせてもらいました。まずミントの葉を入れます。

👇それをすり潰します。

👇ライムやハチミツ、他にもいろんな物を入れて、シェイカーでシェイクします。

👇シェイクしたらこしながらコップに注ぎます。

👇独特の味わいですが、美味しいです。

👇材料や簡単な作り方はこちら。

サウナ&ジム
サウナ&ジムの営業時間は営業時間は8:00-22:00で、利用は無料です。
他の利用者がいなかったので写真を撮らせてくれました。

👇レセプション奥の空間です。


👇サウナの後、ハーブとスパイスを使った温かいお茶「Herbal Spiced Tea」を頂きました。南国リゾートらしい一杯でした。


👇日本とは違い、持参のスイムウエアに着替えて利用します。


👇サウナは5~6人は入れそうな大きさです。気持ち良かったです。

👇ミストサウナです。

👇シャワーは2室のみです。この時だけかはわかりませんがお湯の温度が低めでした。



👇ジムです。有酸素系はバイク・トレッドミルが3台ずつありました。筋トレ系は基本的なものが各1台ずつ。リゾートホテルとしては十分ではないでしょうか。






ラグーナ敷地内のバリ・ヒンドゥー寺院
👇プールの近くにバリ・ヒンドゥー寺院があります。中に入ることができますが、ルールがありますのでお気を付けください。プール利用の恰好では入れません。


敷地内のATM
館内にはATMはありませんが、敷地入口のセキュリティゲート付近に、mandiriの24時間利用できるATMがあります。ホテルエントランスから歩いてすぐです。
取り扱いは100,000IDRと50,000IDRの2種類で、手数料は空港と同じく50,000IDRでした。


同じホテルでも予約サイトによって料金が変わることがあります。宿泊前には、agodaやExpedia、Trip.comなどで料金を比較しておくと安心です。
Agodaはこちらから
Expediaはこちらから
Trip.comはこちらから
ヌサドゥア周辺のスパ・マッサージ情報はこちら→【バリ島旅行】ヌサドゥアのおすすめスパ・マッサージ3選|チップ情報も紹介
まとめ
さざ波の音と心地よい海風の中、ビーチやプールサイドでゆっくり過ごすのはリゾート旅の至高の楽しみ方ですね。
お薦めは「ジャムウ・リチュアル」です。バリの文化を楽しめて、いい思い出になります。
ホテルには7つのラグーン型プールがあり、6つのレストランやバーがあります。そして無料で利用できるサウナやジムもあります。
余談ですが、飲食店や雑貨店が並ぶ商業エリアのバリコレクションは、シャトルバスもありますが徒歩圏内です。
素晴らしいホスピタリティにより優雅なステイが楽しめて、南国リゾートという非日常を十分満喫できるお薦めのホテルです。
ルームレビューの記事はこちら→【バリ島マリオット系ホテル】ザ・ラグーナ・ラグジュアリーコレクション客室レビュー|ヌサドゥアのプールアクセス付きの部屋に宿泊
朝食ブッフェの記事はこちら→【バリ島マリオット系ホテル】ザ・ラグーナの朝食ブッフェ|プラチナチャレンジ成功で無料朝食を体験
e-VOAの事前申請方法はこちら→バリ島旅行のe-VOA登録方法|インドネシア到着ビザを事前申請する手順【2026年版】
All Indonesiaの事前登録方法はこちら→All Indonesiaの登録方法|バリ島旅行前に必要な入国手続きと入力手順【2026年版】
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回もバリ島ひとり旅の紹介が続きます。
また次回の記事でお会いしましょう。








