ゴールデンウィークはバリ島ひとり旅に行ってきました。
この記事は、バリ島のマリオット系ホテルの一つ、ザ・ラグーナ・ラグジュアリーコレクション・リゾート&スパの客室レビューとなります。
往復とも特典航空券で行ったため、そのぶんホテルに予算を寄せました。
宿泊費は3泊で16,667,750 IDR。日本円で約156,000円。
これはもう完全に自分にご褒美レベルですが…。
ホテル全体の雰囲気はこちら→【バリ島マリオット系ホテル】ザ・ラグーナ・ラグジュアリーコレクション・リゾート&スパ|ホテルレビュー
朝食ブッフェの記事はこちら→【バリ島マリオット系ホテル】ザ・ラグーナの朝食ブッフェ|プラチナチャレンジ成功で無料朝食を体験
e-VOAの事前申請方法はこちら→バリ島旅行のe-VOA登録方法|インドネシア到着ビザを事前申請する手順【2026年版】
All Indonesiaの事前登録方法はこちら→All Indonesiaの登録方法|バリ島旅行前に必要な入国手続きと入力手順【2026年版】
ベッドルーム
👇泊まったお部屋は、「キング1台, ラグーンビュー, ラグーンへのアクセス, ゲストルーム」という、プールアクセス付きのお部屋です。
同じホテルでも予約サイトによって料金が変わることがあります。宿泊前には、agodaやExpedia、Trip.comなどで料金を比較しておくと安心です。
Agodaはこちらから
Expediaはこちらから
Trip.comはこちらから
五つ星ホテルの場合は、午前中のハウスキーピングチップは毎朝50,000IDR程度が妥当かと思います。
夕方のターンダウンサービスチップはよほど汚していない限り不要で良いと思います。
→あわせて読みたい海外旅行でフリーWi-Fiは危険?空港・ホテルWiFiのリスクと対策 | 週末海外ひとり旅

👇4月にマリオットボンヴォイのプラチナチャレンジをしてプラチナエリートになっていたので、お部屋にはウェルカムスイーツがありました。
プラチナチャレンジの概要やルールを詳しく解説した記事はこちら→マリオットボンヴォイ プラチナチャレンジまとめと攻略法|実際にチャレンジしてみました【2026年版】

👇インドネシアのお菓子でしょうか、美味しかったです。

👇ベッドはキング1台、ひとり旅には大きすぎですね。

👇左右のベッドサイドテーブルのところにそれぞれ同様のスイッチ類とコンセント。
コンセントはユニバーサルタイプなので、Aタイプの日本のコンセントがそのまま差せます。
ただしベッドルーム内のコンセントは、両ベッドサイドテーブルの上に1つずつと、左側ベッドサイドテーブルの左下の合計3つしか無かったようなので、テーブルタップを持って行った方がより安心です。

👇向かって右側のベッドサイドテーブルには時計がありました。

👇向かって左側のベッドサイドテーブルには電話機とメモ用紙がありました。

👇ミネラルウォーターは瓶タイプです。ベッドルームとバスルームに2本ずつありました。翌日以降はベッドルームの方は4本に増えていました。

👇コーヒーメーカー


👇グラス・カップ類と紅茶

👇冷蔵庫内の有料ドリンク

👇お酒類


👇ミニバーの料金表

👇ケトル

バルコニーと眺望
👇バルコニーからプールにアクセスできます。非日常すぎて最高でした。

👇お部屋の場所にもよるのでしょうが、このお部屋はソファベンチに座れば直接の日差しを避けて過ごせました。ロール式のサンシェードもあります。

👇プールアクセスは1階のメリット。


👇プールに入ってみました。最高です。

エントランスエリア
👇エントランスエリアとベッドルームは2段の段差があります。夜中にトイレに行く際は気を付けないといけません。

👇室内スリッパはこのサンダルになります。このサンダルでビーチやプール含め、館内のすべての施設に行って良いとのことでした。室内と外を分けたい場合、言えば持ってきてくれます。私は一人でしたので、写真のサンダルを室内と外で分けて使いました。

👇セキュリティボックスです。ごく一般的な物でした。

👇その下にはランドリーサービス関係

👇ランドリーサービスの料金表です。

👇さらにその下には紙袋。

👇クローゼットは狭めですが、ハンガーの数は十分です。

👇予備の枕

👇シューズクリーンサービス

バスルーム
👇洗面ベーシンは1台ですが高級感があります。

👇タオルは大中小と十分あります。ターンダウンサービスもありその時も補充されますので、不足することはありませんでした。

👇ドライヤーは洗面ベーシンの一番下の引き出しに入っています。鏡の右側のコンセントに差すのですが、緩めで引っ張るとすぐ抜けてきました。

👇上のスイッチがOFF-弱-強、下のスイッチが冷風-低温風-高温風です。

👇ヘルスメーターもあります。

👇洗面台の他にもタオルは豊富に置いてあります。

👇こちらにもバスタオルがあります。

👇バスローブはここに一つと、クローゼットの中に一つ。

👇ハンドシャワー

👇シャワーモードのセレクトはボタン式です。左がミストシャワー、右が標準のシャワー、下が回転するシャワーです。回転するシャワーは必要性が低いかもしれません。

👇上のレバーは、右に回してハンドシャワー、左に回してレインシャワーです。下のレバーは温度レバーです。
真ん中より左に回して熱めにすると、極端に水圧が弱くなるようでした。ぬるめや適温で使う分には問題ありませんでした。

👇腰掛けできるところがあります。シャワールームはレインシャワー付きです。

👇バス・アメニティはRepublic of SoapのSEGARA。コンディショナーは独特な香りです。

👇トイレはウォシュレット付きでした。

👇先端を捻ると男性用と女性用に分かれて作動します。

同じホテルでも予約サイトによって料金が変わることがあります。宿泊前には、agodaやExpedia、Trip.comなどで料金を比較しておくと安心です。
Agodaはこちらから
Expediaはこちらから
Trip.comはこちらから
ヌサドゥア周辺のスパ・マッサージ情報はこちら→【バリ島旅行】ヌサドゥアのおすすめスパ・マッサージ3選|チップ情報も紹介
まとめ
いかがでしたか?十分に非日常を堪能できるかなり満足度の高いお部屋でした。
ハネムーンや恋人・ご夫婦の特別な旅行に最適なホテルだと思います。
特にプールアクセスは最高です。
1階なのでビーチやプール、朝食ブッフェ会場にもアクセスしやすく、必ずリピートしたいお部屋でした。
ホテル全体の雰囲気はこちら→【バリ島マリオット系ホテル】ザ・ラグーナ・ラグジュアリーコレクション・リゾート&スパ|ホテルレビュー
朝食ブッフェの記事はこちら→【バリ島マリオット系ホテル】ザ・ラグーナの朝食ブッフェ|プラチナチャレンジ成功で無料朝食を体験
e-VOAの事前申請方法はこちら→バリ島旅行のe-VOA登録方法|インドネシア到着ビザを事前申請する手順【2026年版】
All Indonesiaの事前登録方法はこちら→All Indonesiaの登録方法|バリ島旅行前に必要な入国手続きと入力手順【2026
あわせて読みたい→海外旅行でフリーWi-Fiは危険?空港・ホテルWiFiのリスクと対策 | 週末海外ひとり旅
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回もバリ島ひとり旅の紹介が続きます。
また次回の記事でお会いしましょう。







