ソウルに到着して荷物を置いたら、まず考えたいのが「何から食べるか」ですよね。 今回は、ひとり旅でも最高に満足できた、絶品サムギョプサルと定番の市場スイーツをご紹介します。
おひとり様でも安心!肉典食堂(ユッチョンシッタン)本店
「韓国の食事、特に焼肉は2人前からが基本」というルールに、ひとりで入店すると何と思われるか少し不安になりますよね。でも、新設洞(シンソルトン)にある肉典食堂 本店なら、そんな心配は無用でした。
アクセス
地下鉄1号線・2号線の新設洞駅 9番出口から歩いて1〜2分。1号線で下車だと駅構内を数分歩くので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
受付と待ち時間の工夫
お店に着くと店頭に受付端末がありますが、私が行った時は店員さんが立っていて、代わりに入力してくれました。1人だと伝えると、「2人前からになりますが大丈夫ですか?」と日本語で確認してくれたので、安心感がありました。
人気店なので待ち時間は覚悟していましたが、入り口左手にガラス張りのウェイティングルームがあるのが嬉しいポイント。2月の冷え込む時期でも、暖かく快適に番号を待つことができました。

絶品サムギョプサルとポックンパ
注文したのはサムギョプサル2人前です。メニューには日本語も併記されているので、注文で困ることはありません。店員さんが最高の状態で焼いてくれるお肉は、まさに絶品。締めにはもちろんポックンパ(炒めご飯)を。お腹いっぱいでもこれは外せません。
👇メニューには日本語もバッチリ併記されています。「最初の注文は2人前から」というルールも明記されていますが、ひとりでも2人前オーダーすれば快く対応してくれます。




👇席に着くと、種類豊富なパンチャン(おかず)がずらり。そして、鉄板には分厚いサムギョプサルの塊がドーンと鎮座!焼ける前からテンションが上がります。


👇お肉のカットから焼き上げまで、すべてお店のスタッフさんがやってくれます。プロの手際で美しく並べられていくお肉たち。じっと見守る幸せな時間です。

👇見てください、この完璧な焼き色!表面はカリッと香ばしく、中はジューシーな肉汁が閉じ込められています。

👇焼き上がったお肉は、焦げすぎないようにこうして専用の網の上に乗せてくれます。熱々のまま、ゆっくりと味わえる心遣いが嬉しいですね。

店舗情報と今回のお会計
営業時間:11:00~23:00(ブレイクタイムなし)
ラストオーダー:21:50
休日:旧正月、秋夕(チュソク)の連休 ※年度により異なる
今回の注文
サムギョプサル 2人前:38,000KRW
ポックンパ 1人前:5,000KRW
チーズ 1:2,000KRW
コーラ 1本:2,000KRW
合計47,000KRW(4,981円)
IDARE(イデア)でお得に支払いました。
広蔵市場チャッサルクァベキの「もち米ねじりドーナツ」
お肉でお腹を満たした後は、少し足を伸ばして広蔵市場(カンジャンシジャン)へ。ここの北2ゲート入り口にあるのが、いつ行っても行列が絶えない人気のねじりドーナツのお店「チャッサルクァベキ」です。
広蔵市場の行列の正体
「かなりの行列だな…」と思っても諦めないでください。回転が非常に速いので、10分〜15分ほどで自分の番が回ってきます。
👇広蔵市場(カンジャンシジャン)の北2ゲート。その入り口すぐ横にあるのが、お目当てのドーナツ屋さんです。いつ行ってもこの右手の方に行列が伸びていますが、回転は早いのでご安心してください。


シンプル・イズ・ベストな味
看板メニューは、店名にもなっている「ツイストドーナツ(チャッサルクァベキ)」。
もち米を使っているのか、食感がモチモチで驚くほど美味しい!シンプルで飽きの来ない味です。 これからも、広蔵市場の近くに来るたびに吸い寄せられるように行列に並んでしまうんだろうな…と確信しました。
👇こちらが看板メニューの「ツイストドーナツ(チャッサルクァベキ)」。揚げたてのアツアツを紙コップに入れて渡してくれるので、市場を散策しながらの食べ歩きにも最高のお供です。
食べ終わったらお店近くの道路沿い(写真の辺り)にゴミ袋があるので紙コップはそこに捨てます。

👇メニューは4種類のドーナツがありますが、せっかくなので全種類を1個ずつ購入してみました。
全部美味しくてリピート確実です。


店舗情報と今回のお会計
営業時間:10:00~22:00(弾力営業あり)
ラストオーダー:21:50
休日:第1日曜日
今回の注文
もち米ツイストドーナツ:1,000KRW
黒米もち米ドーナツ:1,000KRW
小豆ドーナツ:1,500KRW
サツマイモもち米ドーナツ:1,500KRW
合計5,000KRW(530円)
WOWPASSで便利に支払いました。
まとめ
今回は、美味しいサムギョプサルと、癖になるツイストドーナツを頂きました。
美味しいものに囲まれてお腹も心も満たされ、寒かったけど大満足のソウルの夜でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回、一旦、台北旅へと続きます。
また次の旅先でお会いしましょう。






