羽田空港第2ターミナル ANA Rカウンターから出発
【2026.02.21】連休初日の混雑を予想し、早めに羽田へ。
👇空港に到着してANAのRカウンターの中へ。この専用入口をくぐる瞬間の高揚感は、何度味わってもいいものですね。VIP感は成田のZカウンターには劣りますけれど。

👇今回も念のため「FaceExpress」を登録。キオスクでサクッと手続きを済ませ保安検査場へ向かいました。

「ラウンジ飯」を全力で楽しむ
ANAダイヤモンド会員として今回利用したラウンジは、羽田空港第2ターミナル のANA SUITE LOUNGE です。

👇スイートラウンジに来たら、やっぱりダイニングは見逃せません。 スマホからWEBメニューで注文できるのが便利ですよね。







👇私は機内食よりラウンジ飯派です。




ANAスイートラウンジ シャワーはWEB予約制【待ち時間ゼロ】
シャワー予約の流れ
ANAスイートラウンジのシャワーはWEB予約制です。 当日でも空いていれば予約できます。
ANAアプリから搭乗便の「詳しく見る」を選択し、旅程画面内にある「シャワールーム予約」ボタンから予約できます。


利用時間と実際の室内設備とアメニティ
利用時間には30分間の制限がありますが、定刻の10分前には使える状態なのでMax40分間程度は利用できそうです。
歯ブラシやコットン&綿棒セット は中にありますが、ブラシやかみそりは受付カウンターのところにありますので必要に応じて利用することになります。











短距離線エコノミー搭乗前でも利用する価値
夕方便・深夜便の中距離・長距離線の際は利用したいですね。
短距離線でもさっぱりしたいときや身支度を整えたいときは利用する価値があるかと思います。
ANAスイートラウンジ ナップルーム体験
利用時間は15分でも十分
今回、食事とシャワールームの繋ぎで利用しました。他にも出発までの休養にもいいかと思います。
ANAスイートラウンジのナップルームは利用時間の明確な制限はなさそうです。
たとえ15分程度しか利用できない場合でも、靴を脱いでスマホを充電しながら横になれるのはありがたいです。
ただし、寝落ち対策でバイブアラームを強く推奨いたします。空港に居るのにノーショーは痛すぎます。


静音性と快適性
稀に複数人で入ってきて会話する人もいましたけど、基本的には静かな空間です。ただし、ラウンジエリアとドアなどで仕切られている空間ではなく、ラウンジで会話する人がいれば声が届いてもおかしくはありません。
でも照度も落ちているのでだいぶ落ち着きます。
ANA台北便 エコノミークラス機内食レビュー
往路はフルーツプレートのみ
エコノミー席は体感で約9割ほどは埋まっている印象で、三連休らしい搭乗率でした。台湾の方々にとっては春節休暇の終盤ですしね。
👇写真はシート配列の様子。

👇往路の機内食はフルーツプレートを選択。 ANA台北便(羽田→松山)のエコノミークラス機内食は事前予約が可能で、ラウンジで腹パンになる予定でしたので予め予約しておりました。これでも多かったです。

ラウンジも堪能したいし、到着後の地元飯も楽しみなので、機内食を工夫しました。
これが私がたどり着いた、ラウンジを使い倒しながら行く短距離路線の最適解です。
復路は通常機内食
帰りは通常のエコノミー機内食。
往路とは違い空腹状態を想定していましたので、通常のエコノミー機内食のままにしました。
ところが台北松山空港のラウンジがリニューアル&増設となっており、興味本位でラウンジホッピングしてしまい、腹パン状態での搭乗となり半分残してしまいました。

台北松山空港でのラウンジレビューは別記事に致します。
ラウンジで満足するという選択
機内食って、空の上で食べるせいか何故か美味しく感じます。でもラウンジを使えると用意する時間にも依りますがゆっくり食事ができ、選択肢も豊富です。味もラウンジの料理の方が美味しい気もします。
なので私はエコノミークラス利用の場合はなるべくラウンジで腹パンに食べて、機内ではフルーツプレートにする考えです。
もちろんビジネスクラス利用の場合は機内食もワンランク上を期待できますので、ラウンジでは量を控える努力をして機内食を頂きます。でもついラウンジで食べちゃうのですが…。
台北松山空港の豚コレラ対策(緑のカードに注意)
台湾ではアフリカ豚熱(豚コレラ)対策が厳格に行われています。 台湾では肉製品の持ち込みに非常に厳しく、20万元(約100万円前後)などの高額な罰金が科される場合があります。
日本など検査免除国からの入国者には緑色のカードが用意されており、これを持って税関へ進みます。
これがないと面倒な手荷物検査があります。以前、ベトナムのダナンから入国したときは検査免除国ではないため検査されました。結構列ができる検査になるので絶対に受け取ってください。
以前は手渡しでしたが、今は通路に置かれたテーブルの上にありますので、ご自身で取って税関まで進んでください。今回は台北松山空港でしたが、桃園空港の場合は緑のレーンと赤のレーンに分かれて道案内されます。

まとめ|エコノミーでも旅の質は設計できる
今回はANAダイヤモンドステータスを活用した出発前の空港での過ごし方を中心にお届けしました。
シャワーを利用したり、バーカウンターで各種お酒を飲んだりと、ビジネスクラスに乗らなくても旅の質は自分で設計できます。
その鍵は、出発前の時間の使い方にあると改めて感じました。
ダイヤモンドステータスではなくプラチナステータスだとしても、だいぶリラックスできると思います。
いつか効率的にステータスを獲得する方法を記事に出来たらと思っております。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回以降、台北での両替やYouBikeの利用方法、台北スイーツの豆花食べ比べ、マッサージ情報などへと続きます。
また台北の続編でお会いしましょう。






