【台北宿泊レビュー】グリーンワールド舞衣南京|HISグループで安心感!コスパ&立地重視派にちょうどいい台北3つ星ホテル

台北 グリーンワールド舞衣南京 客室

今回の台北ひとり旅で宿泊したのは
グリーンワールド 舞衣南京(洛碁大飯店 舞衣南京館)

結論から言うと、

立地よし価格よし。高級感はないが部屋は清潔で、落ち着いて泊まれる実用派ホテル」

観光・食べ歩き旅の拠点として使うなら、十分満足できる一軒でした。

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目次

■ 宿泊料金

今回予約したルームタイプは

デラックス ダブルルーム(窓あり・朝食無し、2泊)

  • 客室料金:TWD 3,783(2泊)
  • VAT:TWD 189
  • 施設サービス料:TWD 397
  • 合計:TWD 4,369(2泊)

日本円換算(1TWD=約4.944円想定)でおよそ21,599円(2泊)

台北中心部・個室・窓付きデラックスルームとしては、
かなりコストパフォーマンスは良好感じました。
しかも春節期間です。

朝食は付けませんでした。
台北はローカル食堂が豊富なので、個人的には外食の方が楽しい街と考えております。

■ アクセス|松江南京駅から徒歩すぐ!周辺には夜市やグルメも

最寄り駅は松山新店線(グリーンライン)と中和新蘆線(オレンジライン)が乗り入れる MRT松江南京駅で、7番出口から300m、スーツケース1個を転がしながらゆっくりめ徒歩約6分30秒でホテルに到着しました。

本当は6番出口が一番近いのですが、エスカレーターが無いのです。7番出口は上りエスカレーターがあるので、荷物がある方は7番出口がベストです。どちらも下りエスカレーターは無いので、下りは階段を覚悟して6番出口を利用します。

  • 松山空港から近い
  • 人気の中山駅は1駅、迪化街最寄りの北門駅は乗換なし2駅、台北の原宿 西門駅は乗換なし3駅(何れも松山新店線)
  • コンビニ徒歩2~3分圏内に3件程度あり
  • タイ料理レストランが隣接
  • 寧夏夜市饒河街觀光夜市は電車乗換なしでアクセス可、雙城街夜市もアクセス良好、遼寧街夜市
    なら徒歩圏内
  • 周辺に朝食店・麺店多数

👇エントランスはこじんまりとしたかんじ。

👇レセプションは2階にあるので入ってすぐのエレベーターで2階へ。

👇隣接するタイ料理レストラン「雞泰炒」

エリアは観光にも食べ歩きにも夜市にも使いやすい場所です。

西門のような賑やかさはなく、夜は比較的落ち着いています。

“大人のひとり旅”にはちょうどいい雰囲気。

■ 客室レビュー|バスタブとウォシュレット完備で日本人にも安心

◇ 広さ

角部屋だったこともあり、台北中心部としては標準〜やや余裕あり。
👇スーツケース置きがあり、問題なく広げられました。

◇ ベッド

硬すぎず柔らかすぎず。
寝心地は良好。翌朝の疲労感はありませんでした。

◇ 水回り

湯舟あり

シャワー水圧は十分。温度も安定していました。

トイレはウォシュレット付き
さらに、トイレットペーパーはそのまま流せます

台湾を含むアジア・東南アジアでは紙を流せないホテルもまだある中、
この点は日本人旅行者には大きな安心材料です。

清掃も行き届いており、不快感は全くありませんでした

👇備え付けはシャンプーとシャワージェル。

👇水圧は十分です。

👇トイレはウオシュレットで、トイレットペーパーも流せます。日本同様に利用できます。

👇水洗は海外に良くあるボタン式。

👇厳しめに言うとドライヤーは若干弱め。ロングヘアの方にとっては厳しい可能性があります。

👇コップはプラスチック製。落としても割れないので安心です。

👇ハンドソープは泡状のタイプです。

◇ 設備

  • 冷蔵庫あり
  • セーフティボックスあり
  • コンセントは部屋の中には2カ所しかありません。タイプはユニバーサルタイプで日本のプラグがそのまま使用できます
  • スリッパやペットボトルのミネラルウォーター(無料)が2つずつあり

建物自体は古さは多少感じますが、部屋はリニューアルされており、清掃及びメンテナンスはしっかりとされている印象です。

👇セーフティボックスもしっかり機能していました。

👇電気ケトルもあります。

👇コンセントは以下の2カ所のみ

👇スリッパもあります。

👇水が2本サービス。翌日はちゃんと補充されていました。

👇烏龍茶と紅茶のティーバッグがありました。

👇デスクはノートPC広げてデスクワークが可能。

👇テレビのリモコンです。

■ 良かった点

立地のバランスが良い
室内は清潔感十分
✔ 日系傘下のホテルチェーンで安心感がある

グリーンワールドは台北に13カ所展開する台湾有数のホテルチェーンで、
現在は日本の旅行大手 H.I.S. グループ(H.I.S.ホテルホールディングス)傘下ホテルチェーンでもあります。

そのせいか、当日も日本人利用者もいて、安心感がありました。

→気になる方は、Trip.comで最新の料金を確認してみてください。

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■ 気になった点

△ 高級感はない
△ 建物はやや年数を感じる
△ 朝食は徒歩2分程度の移動が必要で不便
△ 部屋の中にコンセントが2カ所しかない

あくまで“実用派”向き。

■ こんな人におすすめ

  • ひとり旅
  • マイル旅で航空券を抑えたので宿泊費も抑えたい人
  • 立地重視
  • 朝食は街中で食べるから不要

「ホテルは寝る場所」と割り切れるなら、
もし8,000円~9,000円前後であれば十分選択肢に入ります

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■ まとめ:総合評価

★3.0相当(個人的体感)

  • H.I.S. グループ(H.I.S.ホテルホールディングス)傘下ホテルチェーン
  • 高級ホテルではない
  • でも部屋は清潔・綺麗で不満は出にくい
  • 立地重視派には十分合格
  • もし8,000円~9,000円前後で泊まれるならコスパ面も合格

宿泊者は部屋でWi-Fiを使えますので、こちらの記事も覗いてみてください。

海外旅行でフリーWi-Fiは危険?空港・ホテルWiFiのリスクと対策

部屋でひと休みしたら、YouBikeに乗って食べ歩きや買い物に出かけてみましょう。

YouBikeアプリのインストール方法を解説した記事はこちら

YouBikeアプリのインストールとクレジットカードの登録がお済みの方は実際のレンタル方法の記事へ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回以降、台湾のレンタサイクルYouBikeの利用方法、台北スイーツの豆花食べ比べ、お気に入り魯肉飯のご紹介、マッサージ情報などへと続きます。
また台北の続編でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして。ひろたか@ソロ旅ノートと申します。

1960年代後半生まれ、ごく普通のサラリーマンです。
たまの週末に行く海外ひとり旅が大好きです。

ツアーは使わず、航空券・ホテル・移動はすべて個人手配。
限られた時間と予算の中で、
「年数回、週末に現実逃避して非日常を楽しみ、月曜にはまた日常に戻る」
そんな旅を続けています。

旅好きが高じて、ANAのSFC、JALのJGCを取得。
お金持ちでも、自由な身分でもありませんが、
「工夫次第で週末の現実逃避は十分成立する」
そう実感しています。

このブログでは、個人手配で楽しむ週末海外ひとり旅の記録と、実際にかかった費用、スケジュール、機内や空港ラウンジ、ホテル、お薦めのお店や食事、失敗談まで、包み隠さず書いていきます。

同じように
「時間もお金も余裕はないけど、どこか海外へ行きたい」
そんな方の参考になれば嬉しいです。

旅は最高です!
週末旅でも、人生はちゃんと広がります。

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