【台北グルメ】小王煮瓜の黒金魯肉飯をレビュー|行列でも食べたいミシュラン掲載の名店

小王煮瓜(魯肉飯)

台湾のソウルフードのひとつ、魯肉飯(ルーローハン)

たくさんの魯肉飯屋さんがあるなかで、今回は龍山寺駅1番出口から約550m、徒歩8分前後の場所にある、華西街夜市のアーケード通り沿いにある「小王煮瓜(シャオワン・ジューグア)」に行ってきました。

ミシュランのビブグルマンにも選出されている名店です。人気があるのでどうしても行列はできます。

この記事では、気になる注文方法メニュー黒金魯肉飯と呼ばれる見た目から想像しがたいそのお味などを、実際に利用してきた写真を元にレポートします。

なお、小王煮瓜は支払い方法に注意です。店舗情報ではカード不可電子マネー不可ごく一部を除くQRコード決済不可となっているので、訪問時は現金を用意しておくのがおすすめです。

👇現金は到着時の空港で両替しておくことをおすすめします。良ければこちらをご参考ください。

【台湾ATM完全ガイド】現金の引き出し方法|デビットカードや海外キャッシング【2026年度版】 | 週末海外ひとり旅

目次

【小王煮瓜】黒金魯肉飯レビュー

👇小王煮瓜は1975年にこのような「屋台」からスタートしたようですね。
「創業当時の原点(屋台)を忘れない」という想いを込めて、店舗入り口に屋台を模したデザインが取り入れられたとのこと。これを目印に行きましょう。

小王煮瓜(魯肉飯)

小王煮瓜の注文方法

👇店頭には2種類のメニューが置かれています。
白いメニューは内用(ネイヨン)つまりイートイン(For here)です。
黄色いメニューは外帶(ワイタイ)つまりテイクアウト(To go)です。
👇白いメニューを手に取り、店内に入ったらまずは自分で席を確保します。空いている席がなければ、入口で待ちます。

小王煮瓜(魯肉飯)

👇今回はテーブルナンバー8に席を確保しました。

小王煮瓜(魯肉飯)

👇テーブル番号を書きます。今日は魯肉飯(小)、滷白菜(小)、豆腐(小)、滷鴨蛋、それぞれ1個ずつにします。
メニューには「豆腐」とありますが、実際にはじっくりと煮込まれた滷豆腐です。今回は油豆腐ではなく「豆腐(滷豆腐)」を注文しました。
👇それぞれの欄に、数量「1」の意味で「正」の一画目の「一」を記入し、入口付近にあるレジまで持って行きお店の人に渡します
👇金額を言われますが、自分でも計算してあらかじめ準備しておいて、お金を支払ってテーブルに戻ります

小王煮瓜(魯肉飯)

👇テーブルに戻ると数分で料理が提供されます。
👇右下が魯肉飯(小) 40元、左下が滷白菜(小) 40元、上が豆腐(小)と滷鴨蛋 それぞれ20元ずつです。

小王煮瓜(魯肉飯)

黒金魯肉飯とサイドメニューの感想

👇魯肉飯は色の濃い魯肉が乗っていますが、味が濃すぎたりしょっぱいわけではありません。八角など中華系スパイスは一切感じられませんでした。魯肉飯は脂身トロトロタイプで、甘みが口の中でとろける感覚で、思わずもう一度食べたくなる美味しさでした。書いているうちにまた食べたくなっています…

小王煮瓜(魯肉飯)

👇滷白菜はクタクタにしっかりと煮込まれていて、味もしっかり染み込んでいます。魯肉飯のお供にぜひ頼みたい一品です。かなりおすすめです。

小王煮瓜(魯肉飯)

👇豆腐(滷豆腐)は外側はしっかり味が付いていて、中は白くふわっとしています。ダブルの食感・味わいが楽しめます。これも外せない美味しさでした。

小王煮瓜(魯肉飯)

👇こちらは滷鴨蛋、私は魯肉飯食べるときは毎回煮卵をセットで注文します。 台湾で良く提供される煮卵は鴨の卵が多いです。見てください、この黄身の大きさ!食べ応えもあり、良いパンチになっています。

小王煮瓜(魯肉飯)

店舗情報

  • 店名:小王煮瓜(シャオワン・ジューグア)
  • 住所:台北市萬華區華西街17之4號(華西街夜市のアーケード通り沿い)
  • アクセス:MRT龍山寺駅1番出口から徒歩約8分
  • 営業時間:9:00〜20:00
  • 定休日:火曜日
  • 支払い方法現金推奨。店舗情報ではカード不可・電子マネー不可・ごく一部を除くQRコード決済不可と案内されています。

まとめ

お気に入りの魯肉飯屋さん、小王煮瓜の黒金魯肉飯をご紹介しました。
色が濃すぎて見た目でインパクトありますが、味の濃さはまさしく丁度良く、絶品の魯肉飯です。
サイドメニューの滷白菜豆腐(滷豆腐)滷鴨蛋も注文しないと損なほどに美味しいです。

いつも行列ができているのですが、今回は開店直後だったせいか春節だったせいか、並ばずに入ることができました。

台北に行かれた際は、ぜひ食べてみてください。おすすめです。

👇甘いものは別腹です!食後のデザートで豆花はいかがですか?

【台北】豆花おすすめ5選|人気店を実際に食べ歩き(2026年版) | 週末海外ひとり旅

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回以降、マッサージ情報や、帰りの台北松山空港でのラウンジ比較などへと続きます。
また台北の続編でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして。ひろたか@ソロ旅ノートと申します。

1960年代後半生まれ、ごく普通のサラリーマンです。
たまの週末に行く海外ひとり旅が大好きです。

ツアーは使わず、航空券・ホテル・移動はすべて個人手配。
限られた時間と予算の中で、
「年数回、週末に現実逃避して非日常を楽しみ、月曜にはまた日常に戻る」
そんな旅を続けています。

旅好きが高じて、ANAのSFC、JALのJGCを取得。
お金持ちでも、自由な身分でもありませんが、
「工夫次第で週末の現実逃避は十分成立する」
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このブログでは、個人手配で楽しむ週末海外ひとり旅の記録と、実際にかかった費用、スケジュール、機内や空港ラウンジ、ホテル、お薦めのお店や食事、失敗談まで、包み隠さず書いていきます。

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