【グリーンワールド台北駅 宿泊記】台北駅徒歩5分|客室・設備・アクセスを徹底レビュー

グリーンワールド台北駅

ダナンからの帰国の際に桃園国際空港で日をまたぐ乗継だったので、マンゴーかき氷を食べに一旦入国して台北に1泊して来ました。

結論から言うと、

立地よし価格よし。建物にはやや年季を感じますが、客室は清潔
台北駅近くで実用性の高い4つ星クラスのホテルです。

駅近で食事処も多く、繁華街の西門にも徒歩(850m 約13分)で足を延ばせる位置にあり、立地面で十分満足できる一軒です。

グリーンワールド台北駅
目次

アクセス|台北駅から徒歩約5分

台北地下街K12出口からは最短320m、徒歩約5分です。
台北地下街K12出口にはエスカレーターがあるので、重いスーツケースがあっても大丈夫です。
エスカレーターのある出口に限ると、台北地下街K12出口からのアクセスが信号機を渡る数が一番少なくて済みます

しかもこの台北地下街K12出口は比較的桃園空港MRTの改札に近いです。大きいスーツケースがあるときは、MRTに乗らずに桃園空港MRTにアクセスできると便利です。

グリーンワールド台北駅

■ 宿泊料金

今回予約したルームタイプは

スタンダード ルーム キングベッド 1 台(窓あり・朝食無し、1泊)
※今回、アップグレードあり

  • 客室料金:¥13,661(1泊)
  • 税・サービス料:¥2,118
  • 合計:¥15,779(1泊)

台北駅が徒歩約5分で窓付きキングベッドとしては、
かなりコストパフォーマンスは良好と感じました。

翌日の帰国便が午前中だったので、朝食は付けませんでした。
そうでなくても、台北はローカル食堂が豊富なので、個人的には外食の方が楽しい街と考えております。

客室レビュー|バスタブとウォシュレット完備で日本人にも安心

※以下は無料アップグレード後の角部屋です。予約したスタンダードルームとは、広さや間取りが異なる可能性があります

◇ 広さ

👇角部屋に無料アップグレードしていただいたこともあり、台北駅前エリアとしてはかなり広い方だと思います。

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◇ ベッド

👇硬すぎず柔らかすぎず。
爆睡を助けてくれる寝心地で、翌朝の疲労感はありませんでした。

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◇ 水回り

👇バスタブがあります

シャワーはハンドシャワーとレインシャワー両方ありました。水圧は十分温度も安定していました。

グリーンワールド台北駅

👇バスタブにはテレビがありました。

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👇シャンプーとシャワージェルだけで、トリートメントはありませんでした。

グリーンワールド台北駅
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👇洗面ベーシンは1つです。
環境配慮のため、歯ブラシなどの使い捨てアメニティは用意されていません。必要なものは日本から持参しましょう。

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👇トイレはウォシュレット付き
ただ、残念ながらトイレットペーパーは流せませんでした
写真左下のゴミ箱の中に捨てます

台湾を含むアジア・東南アジアでは昔に建った建物は、トイレットペーパーを流せないところがまだまだあります。

グリーンワールド台北駅
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清掃も行き届いており、トイレットペーパーを流せない以外は不快感はありませんでした

◇ 設備

👇冷蔵庫の中にはペットボトルのミネラルウォーター(無料)が2本ありました。

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👇コンセントは部屋の中にはベッド両サイドに1カ所ずつとデスクに1カ所の計3カ所
タイプはユニバーサルタイプで日本のプラグがそのまま使用できます

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👇セーフティボックスもありました。

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👇スーツケース置きがあります。
衛生面でスーツケースを床置きで広げたくない筆者にとって、これは必須設備です。

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👇スリッパが激薄でした。
こんなに薄いのでは上手く脱いだり履いたりできないので、改善願いたいところです。

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👇コーヒーとウーロン茶がありました。質素な感じです。

グリーンワールド台北駅

建物自体は古さは多少感じますが、清掃及びメンテナンスはしっかりとされている印象です。

■ 良かった点

✔ 台北駅から徒歩約5分と立地が良い
✔ 室内は清潔感十分
✔ 日系傘下のホテルチェーンで安心感がある

グリーンワールドは台北に13カ所展開する台湾有数のホテルチェーンで、
現在は日本の旅行大手 H.I.S. グループ(H.I.S.ホテルホールディングス)傘下ホテルチェーンでもあります。

そのせいか、ロビーやエレベーターで聞こえてくる会話から日本人利用者が多い印象で、安心感を得やすいと思います。

■ 気になった点

△ トイレットペーパーを流せない
△ 建物はやや年数を感じる
△ エントランスに結構な高さの段差がある

■ こんな人におすすめ

  • スーツケースが大きめだったり重めだったりして、MRTの乗り継ぎを避けたい人
  • 朝早く空港へ向かいたい人
  • 台北駅周辺や西門エリアを楽しんだりしたい人
  • 台北駅近くで、客室の広さや設備も重視したい人

■ まとめ:総合評価

各予約サイトでは2014年開業と案内されていますが、これはホテルとしての開業年です。台湾の公的な旅館登録によると、ホテルは重慶南路一段21号と15号の複数フロアを使用しており、15号側は1973年築の建物です。既存の建物をホテルへ改装しているため、客室は整備されている一方、共用部分や建物の構造には築年数を感じました。

  • H.I.S. グループ(H.I.S.ホテルホールディングス)傘下ホテルチェーン
  • 台北駅から徒歩約5分で、地下鉄を乗り継がず、徒歩で桃園空港MRT台北駅へアクセスできる
  • トイレットペーパーを流せないところが残念
  • でも部屋は清潔・綺麗で不満は出にくい
  • チェックアウトがスピーディー
  • もし朝食無しが15,000円前後で泊まれるならコスパ面も合格

台北駅が近いので、帰国便が午前発であれば是非リピートしたいです。

同じグリーンワールド系列では、松江南京駅近くの「グリーンワールド舞衣南京」にも宿泊しています。料金を抑えたい方はこちらも比較してみてください。
【台北宿泊レビュー】グリーンワールド舞衣南京|HISグループで安心感!コスパ&立地重視派にちょうどいい台北3つ星ホテル

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

はじめまして。「ひろたかの週末海外ひとり旅」を運営している、ひろたかです。

1960年代後半生まれ、ごく普通のサラリーマンです。
週末や連休を利用して韓国・台湾・東南アジアを中心に海外ひとり旅を楽しんでいます。

このブログでは、実際に訪れて利用・撮影した内容だけをもとに記事を執筆しています。交通機関やホテル、空港サービス、旅行アプリ、キャッシュレス決済などを実際に検証し、写真を交えながら分かりやすく紹介しています。

現在はANAダイヤモンドメンバー、スーパーフライヤーズ(SFC)会員、JALグローバルクラブ(JGC)会員として、特典航空券やラウンジも活用しながら旅行を楽しんでいます。

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