e-Arrival Cardは、従来機内や入国審査前に記入していた紙の入国カードをオンラインで事前提出できる仕組みで、現在紙の入国カードは廃止されていてオンラインでの事前提出となります。
韓国入国の際はSeSやK-ETAの登録済みの方を除き、電子入国カード「e-Arrival Card」の申請が必要です。
また、SeSの初回登録時にも同様に申請が必要です。
SeS登録済みの場合のe-Arrival Cardの取り扱いについては、筆者が現地スタッフに確認した限りでは、入国時のe-Arrival Card提出は不要との案内でした。ただし今後制度運用は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトや空港で確認してください。
この記事ではこの「e-Arrival Card」の申請を、実際のスマホの画面キャプチャを使って丁寧に説明していきます。
是非最後までお読みください。
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韓国e-Arrival Card申請に必要なもの
・有効なパスポート(入国時のパスポート残存期間が3か月以上必要です)
・宿泊先名称(韓国語か英語)
・宿泊先住所(韓国語か英語)
・宿泊中の連絡先電話番号(ホテルの電話番号でOKです)
・メールアドレス
宿泊先名・宿泊先住所・宿泊中の連絡先電話番号は、地図アプリからのコピペが楽です。
登録可能期間
韓国入国日を1日目とすると3日前から登録可能になります。
例えば、入国日が3日であれば1日から登録可能になります。
実際の流れ
韓国電子入国申告書の公式サイト、大韓民国公式電子政府ホームページhttps://www.e-arrivalcard.go.krにアクセスします。
⚠️e-Arrival Cardの申請は無料です。代行サイトではなく、必ず韓国政府の公式サイトから申請しましょう。
👇注意喚起が表示されるので、「今日表示しない」の□をタップして✓を入れて確認ボタンをタップします。

👇申告可能入国日に入国する日が入っていることを確認してから「申告する」をタップします。

👇電子入国申告書約款のページの「全体同意」に✓を入れると、その下にある3つの個別チェックボックス全てに✓が入ります。


👇Eメール欄とEメール確認欄に同じアドレスを入力します。コピーはできますがペーストができません。二度入力しましょう。
入力したら下の「確認」ボタンをタップします。

👇パスポート撮影のボタンをタップして、個人データを読み込みます。
パスポート画像ファイルがスマホ内にある方は、「ファイルアップロード」をタップしてそれをアップロードしても大丈夫です。

👇赤枠のパスポートのMRZ(Machine Readable Zone)部分を撮影しましょう。

👇読み込みが終わりましたら「確認」をタップします。

👇【⚠️重要】パスポートの内容が正しく反映しているか丁寧に確認します。読み取り間違いがあればタップして訂正します。


👇入国手段を選択します。飛行機の場合は「AIR」、船舶の場合は「SEA」を選択します。
ここでは飛行機の場合でご説明を続けます。
さらに入国予定日を選択します。

👇航空会社を選ぶところでは、初めの数文字を入力すると選択肢が絞られてきます。

👇便名を入れて、「運航情報照会」をタップします。

👇該当する航空便の旅程が確認されたので、確認をタップします。

👇入国情報のときと同じように出国情報の出国手段・出国予定日を入力します。

👇ここも入国情報入力と同様に進めていきます。

👇出国予定の情報も、入国同様に便名を入れて、「運航情報照会」をタップします。

👇便を正しく入力したにもかかわらず、このようなメッセージが返って来ることがありますが、間違いがなければ「確認」をタップして、先に進めてください。

👇入国目的を入力します。通常は「観光(個別)」で良さそうですね。

👇日本国籍の日本人が、観光・短期商用などで韓国に90日以内の短期滞在する場合は原則ビザ免除なので、ビザ情報照会の欄は何も入力せずに次へ進んでください。

👇滞留予定地(住所)・宿泊施設名・連絡先(電話番号)は、予約票やKONEST地図やNAVER地図などから準備しておきます。

👇まず滞留予定地(住所)を韓国語か英語のどちらかで入力します。今回は韓国語で進めます。

👇地図アプリからコピーしてきて検索窓にペーストし、右端の検索ボタンをタップします。

👇下にスクロールすると選択候補が1つ出ていますのでタップします。

👇韓国語と英語、両方同時に反映します。

👇宿泊先名と宿泊先の電話番号を地図アプリからコピーしてきてペーストします。


👇プルダウンの中から「職業」を選択します。

👇Eメールに間違いがないか確認して「提出」ボタンをタップします。

👇入力した情報に間違いが無ければ「確認」をタップします。

👇認証コードが自動的に表示されますので、表示通りの数字をその右側の空欄に入力して「確認」をタップします。

👇次の画面で電子入力申告書提出完了が確認できます。


👇メールも同時に送られてきます。電子入国申告書はパスポートに紐づいていますので、通常は提出は求められませんが、入国審査の時にすぐ提示できるようにしておくと安心です。


まとめ
韓国に入国する際は、SeSや有効なK-ETAが無ければ、このe-Arrival Cardの申請が必要となっています。
また、SeSを登録する際もe-Arrival Cardか有効なK-ETAが必要です。
まずe-Arrival Cardを申請して渡韓し、その時についでにSeSを登録してしまうのがベストです。
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ホテルは予約サイトによって料金が変わることがあります。
宿泊前には、agodaやExpedia、Trip.comなどで料金を比較しておくと安心です。Agodaはこちらから
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
このあともしばらくソウルひとり旅での記事が続きます。
また次回の記事でお会いしましょう。







