どうせ旅をするなら、その土地のローカルグルメを堪能したいですよね。
というわけでというわけで今回は、韓国で親しまれている定番料理から、夏にぴったりのコングクス、東大門名物のタッカンマリ、やさしい味わいのソルロンタン、これらを一人で楽しんできました。
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夏に食べたい濃厚豆乳麺「コングクス」
夏のソウルで冷たい麺を食べたい人には、コングクスがおすすめです。
真夏はなおさらです。
すごく混む超人気店ですが、回転が速いのでお腹が激空きだとしても苦になりません。
しかもビルの地下1階なので天候によるウェイティングのストレスはありません。
このお店、コングクスにセットで出てくるキムチが超美味しいです!
👇人気店なのでウェイティングは避けられません。

👇角を曲がってもまだ行列が続くほどでしたが、これでもウェイティングは10分でした。

訪れたお店・アクセス
【晋州チッ(チンジュチッ) 汝矣島(ヨイド)店】
営業時間:月~金曜10:00~20:00、土曜10:00~19:00 ※完売次第閉店
最寄り駅:汝矣島駅(ヨイドヨク) 5番出口
汝矣島百貨店 地下1階
👇汝矣島百貨店 地下1階をぐるりと1週すれば、この看板と一緒に行列ができていると思います。

👇2カ所ありますが列は一つです。列に並んで順番が来たら、お店の人にどちらに入るかを案内されます。

注文したメニューと価格
👇コングクス:KRW15,000を頼みました。

実食レビュー|味・量・おすすめの食べ方
👇セットでキムチが付いてきます。これがまた美味しすぎました。
麺をカットして良いか聞いてくれます。筆者はカットしてもらった方が好きです。
大豆感が濃厚に伝わってきて、本当に美味しい麺料理です。
マンドゥも美味しそうでしたが、コングクスでお腹いっぱいになると思います。

👇テーブルには紙ナプキン、胡椒、お水用の金属のカップとお水が入ったヤカン、箸が置いてあります。

👇味変でキムチを入れる場合は少量で試しながら。筆者は交互に口に運んで食べました。

ひとり旅での利用しやすさ
1人~2人での利用に最適な小さなテーブルがいくつかありました。
筆者の他にも何人かひとり飯の方がいらっしゃいました。
料理は1人前からOKですし、ひとり飯は全く問題ないです。
東大門で味わう名物鍋「タッカンマリ」
東大門での食事と言えばタッカンマリです。
タッカンマリは、鶏を丸ごと一羽煮込む韓国の鍋料理です。東大門エリアの名物として知られ、やわらかい鶏肉を辛味だれにつけて味わいます。鶏の旨味が出たスープも絶品で、最後はカルグクスや雑炊で締めるのが定番です。
訪れたお店・アクセス
【陳元祖補身タッカンマリ(チンウォンジョポシンタッカンマリ) ミリオレ店】
営業時間:11:00~23:30(ラストオーダー22:30)
定休日:日曜、旧正月・秋夕(チュソク)の前日と当日
最寄り駅:東大門歴史文化公園駅(トンデムン ヨクサムナ コンウォンニョク) 8番出口
タッカンマリ店が密集している、東大門駅と鐘路5街駅の中間にあるタッカンマリ横丁からは少し離れています。


注文したメニューと価格
👇一羽(KRW32,000)の注文が必要とのことなので、左上のものを頼みました。

実食レビュー|味・量・おすすめの食べ方
👇圧巻です。鶏の旨味が出たスープが最高です。本当は最後にこのスープにライスを入れて雑炊にして締めたかったのですが、お腹いっぱいで無理でした。

👇お店の方が卓上の調味料を使って辛味だれを作ってくれました。


ひとり旅での利用しやすさ
ひとり飯で利用できますが、まず最初に一羽の注文で大丈夫か尋ねられます。
そこさえ守ればひとり飯は問題ありません。
朝食にもおすすめのやさしい牛骨スープ「ソルロンタン」
牛骨の旨味を生かした、化学調味料なし・自分で塩味を整えるタイプの昔ながらのソルロンタンです。
今回宿泊したサミットホテル ソウルの目の前のお店でした。
地元のお客さんも観光客も入っていました。
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訪れたお店・アクセス
【別内屋ソルロンタン(ピョルレオッソルロンタン)】
営業時間:06:00~24:00
定休日:年中無休 ※旧正月・秋夕(チュソク)は休みかもしれません
最寄り駅:東大門歴史文化公園駅(トンデムン ヨクサムナ コンウォンニョク) 4番出口



👇店頭の大釜で長時間煮込まれる、昔ながらのソルロンタンです。

注文したメニューと価格
👇ソルロンタンKRW13,000を頂きました。その下は特ソルロンタンなのですが、肉だくではなく、トガニが入ったものです。
※トガニ(도가니)は、牛の膝まわりの軟骨・腱・関節部分を長時間煮込んだもの。ぷにぷにモチモチ食感です。

実食レビュー|味・量・おすすめの食べ方
👇キムチやカクテキは食べれる分だけ皿に取ります。
塩はお好みで投入しますが、入れ過ぎると後戻りできませんので、一杯ずつ小まめに調整します。筆者は3杯入れました。

👇優しい味で、朝から胃腸に優しい味付けです。

👇このあとたっぷりとネギを入れて頂きました。
筆者の食べ方は最初麺を頂き、無くなってきたらご飯を一気に投入して食べます。

ひとり旅での利用しやすさ
筆者はひとり飯でリピートでしたが、前回も今回も問題ありませんでした。ウエルカムなかんじでした。
料理も一人前でOKです。
まとめ
ソウルでひとり飯ができるご飯屋さん3店をご紹介しました。
以前よりはだいぶ良くなったと聞いていますが、韓国では鍋料理や焼肉のように複数人で楽しむことを前提とした店もあるため、注意が必要です。
でも、この3店は気兼ねなく一人で美味しい食事を堪能できます。
3店とも大変美味しいお店でした。リピート確定です。
ぜひ訪韓の際は足を運んでみてください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
このあともしばらくソウルひとり旅での記事が続きます。
また次回の記事でお会いしましょう。







